アッパー「やらなきゃいけないのに、どうしても三日坊主で終わってしまう…」
そんな経験はありませんか?
そんな人のために書かれたのが「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」
著者のジェームズクリアー氏は人の意思決定や習慣について研究し、アメリカでは企業向けの講演家としても有名です!
私自身、英語学習や筋トレに挑戦しては、気づけば中途半端でやめてしまうことが何度もありました。
しかし本書を読み進めるうちに、小さな習慣が積み重なることで未来が大きく変わることを実感しました。
あなたも「続かない」という悩みから抜け出し、人生を少しずつ変えていくきっかけを掴めるかもしれません。
下の目次から好きなところだけ読んでもOK!



漫画もあります!
習慣の4法則がなぜ効果的なのか
「なぜ小さな習慣で大きな成果が生まれるのだろう?」そんな疑問を抱きながら読み進めると、本書では習慣の4法則が紹介されています。
- きっかけを明確にする
- 魅力を高める
- 行動を容易にする
- 満足感を得られるようにする
この4法則を生活に落とし込むことで、三日坊主を防ぐことができます!
「難しい努力」ではなく「自然と続けられる仕組み」だからこそ効果的なのです。
4法則を生かした具体的なアドバイスが「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」で紹介されています。
さらに深く学ぶことで、あなたの習慣をさらに揺るぎないものへとかへましょう。
似たような書籍としてコチラもおすすめです。
『小さな習慣』(スティーヴン・ガイズ氏)



習慣を継続する前に、行動を起こすのが苦手… …
本書では、ハードルを限界まで低くすることで、何の努力も必要とせずに行動を起こすノウハウが紹介されています。
0から1へと変える最初の一歩。
その踏み出し方を学んでみませんか?
小さな行動が大きな結果を生む理由
私が英語学習を続けられなかった最大の理由は、「結果を急いでいたから」でした。
- 日本語みたいに違和感なく英語を使うことができない
- 読書はやたらと時間がかかるし
- 英会話は上手く話せなくて、恥ずかしい思いばかり



英語に限らず、どんなものにも当てはまりますよね
あなたは結果を急いでいたこと、ありますか?
しかし本書では、小さな行動の積み重ねこそが大きな成果を生むと語られています。
例えば、英単語を1日10単語を覚えるだけでも1年で3,650語。3年で1万語を超えます。
少しずつの積み重ねが、未来に爆発的な成果をもたらすのです。
読んだとき、私は「やらない理由よりも、やる理由」の方が強く心に残りました。
悪習慣を断ち切る方法



「やめたいのにやめられない」悪習慣に悩んでいませんか?
私自身、寝る前にスマホを触る癖がやめられず、目覚めの悪い朝を経験することが続いていました。
本書で学んだのは、悪習慣を断つにはきっかけを遠ざけ、魅力を下げること。
そこで寝室にスマホを持ち込まず、代わりに本を置くようにしたところ、不思議と夜更かしが減ったのです。



目覚めも完璧!
朝イチから好きなことに全力で取り組んでいます!
悪習慣は「意思の弱さ」ではなく「仕組みの問題」。
行動の設計を変えるだけで、驚くほど生活が変わります。
環境を整え、自分の行動を望ましい方向へ誘導する。
そうすれば、意思の力、やる気、モチベなどに頼らず行動し続けることができます!



行動経済学を学ぶことで、悪習を今日で最後にする術を手に入れましょう!


アイデンティティを変える習慣の力
「どうせ自分は続かない」と思い込んでいませんか。
本書では、習慣を続けるコツとしてアイデンティティを変えることが重要だと説かれています。



習慣を作る前に、なりたい自分になる。
気持ちだけでもなりたい自分になれば、行動や習慣は後からついてくる!
私は「英語を学びたい」という気持ちを「私は英語を使って生きている人間だ」という自己認識へと変えてみました。
すると「今日は勉強するべきか」という迷いが消え、自然と学習が続けられるようになったのです。
習慣は行動ではなく「自分はこういう人だ」という認識から始まります。



あなたはどんな人間になりたいですか?
なりたい自分。目指すゴールがイメージできるなら、気持ちだけでもなりたい自分に今なりましょう。
習慣や努力はアイデンティティに引き寄せられるように、勝手に出来上がりますよ!
とはいえアイデンティティを変えるのは難しいですよね。
その理由の一つに周囲の目があると思います。
- いつもと違うことをすると、周りから浮くかもしれない。
- 出来もしないのに、自分は〇〇だと宣言するのは恥ずかしい。
私の周りにも面倒な人たちがいました。
ブレない自分を手に入れるために、コチラの書籍が使えるかもしれません。
自分の人生をこれ以上他人に振り回されないための、必読の一冊だと思います!
継続性を高める習慣化のコツ



やる気があるのに、続けられない… …
それ、やる気の高さが原因かもしれません
- 目標を達成するために「よしやるぞ!」と気合いを入れる。
- 最初はモチベに溢れていて、高いハードルも超えられる
- でも、疲れたり、忙しかったりすると、うまくいかない日も出てくる
- そして気づけば、習慣は途絶えていた。
私はよく上記の状態に陥っていました。
本書で学んだのは、ハードルを極端に下げることが継続のコツだということ。
- スクワットは「とりあえず一回でもいい」
- 英語の勉強は「単語やフレーズを呟くだけでいい」
- 読書は「とりあえず本を開くだけでいい」
このように私は行動のハードルをグッと下げることで「腰が重い&やる気が出ない」状態を防ぐことに成功!
気づけば
- 読書は5年間毎日
- 筋トレは1年以上
- 英語の学習は3ヶ月目に突入



むしろどうやったら三日坊主になれるのか? という感じです!
続けることに必要なのは「意志の強さ」ではなく「続けやすい設計」なのです。
行動を起こす最初のハードルをグッと下げるだけで、あなたの習慣はどこまでも続いていき、気づけば人生を大きく変えてしまうかもしれません。
まとめ
小さな習慣の積み重ねが、未来を大きく変えていきます。
①まずはこの4法則を自分の習慣に当てはめましょう!
- きっかけを明確にする
- 魅力を高める
- 行動を容易にする
- 満足感を得られるようにする
②悪習慣を断ち切るためにしたの三つを今すぐ考えよう!
- 物理的に距離を取る
- 悪習慣を始めるきっかけを潰す
- 悪習慣を始めるための手間を増やす
③アイデンティティを先に変えてしまう
一般的には、習慣や努力によって自分が変わっていくと考えられています。
でも本書が提示する効率的な方法は真逆!
- まずは気持ちだけでもなりたい自分になる
- 習慣や努力は後から勝手についてくる
- そして気づけば本当に変わってしまう
④習慣をいつまでも続けるシンプルな解決策
ただハードルを下げるだけ。
- とりあえずスクワット一回
- とりあえずテキストを手に取り適当に開く
- とりあえずスマホをバッグにしまう
とりあえず〇〇する。
これくらいの気軽さが、あなたの人生を変えてしまう力を持ちます。
それが「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」です
あなたも本書を手に取り、自分の習慣を「複利」で伸ばしていきませんか。
すでに読み終えた人はコチラ!
『小さな習慣』(スティーヴン・ガイズ氏)



習慣を継続する前に、行動を起こすのが苦手… …
本書では、ハードルを限界まで低くすることで、何の努力も必要とせずに行動を起こすノウハウが紹介されています。
0から1へと変える最初の一歩。
その踏み出し方を学んでみませんか?
「行動経済学が最強の学問である」(相良 奈美香)



習慣は意思の力ではなく「環境や仕組み」で決まる!
行動経済学を学ぶことで、悪習を今日で最後にする術を手に入れましょう。


「嫌われる勇気」(岸見一郎、古賀史健)



習慣を妨げる多くの理由は『対人関係』が原因です。
理解のない家族、職場の無駄な付き合い、ダラダラと続けている交友や恋愛… …
自分の人生をこれ以上他人に振り回されないための、必読の一冊だと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!








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