アッパー「貯金や投資を始めても続けられない」
「いつもお金の不安を感じている」
そんな経験はありませんか?
お金が全てではないけれど、やっぱり大事。
あなたがお金に振り回されるたび、不安や焦りを感じるのは自然なことです。
お金に限らず、人が不安を覚える原因は「わからない」からです。
- 投資がしたいけれど、何に投資すればいいのか?
- いつ投資すればいいのか?
- 金額はどれくらい?
- 暴落したらどうするの?
上記の疑問に一つでも身に覚えがあるなら、本書はあなたの「わからない」を「わかる」へと変えて、お金にまつわる不安をなくしてくれます。
下の目次から好きなところだけ読んでもOK!
何に投資すればいいのか?



投資の選択肢が多すぎる!
投資を考え始めたときに最初に頭を悩ます問題が「どれに投資すべきか?」というもの。
株か債券か。不動産やゴールドはどうだろう? 仮想通貨もいいんじゃない?
個人的な好みを抜きにして、合理的に考えれば答えは一つに絞られていきます。
- 投資は利益率が高い方が優秀
- 同じ利益率なら税率が低い方が優秀
将来の利益率に関しては誰にもわかりません。
未来のことを確信している人がいたら、バカか詐欺師のどちらかでしょう。
利益率が不透明なら税率に注目するのが合理的です。
そして株だけ(NISA口座)は税金を取られずに運用でき、生まれた利益は全てあなたの財布に入ります!



所得税に住民税や消費税。
税金ばかりのこの世界で非課税!
それが株式投資のメリットです
合理的に考えれば、答えは一つに絞られる。
- なぜ他の投資商品よりも株式が優れているのか?
- 株の中で特に優秀なものは何か?
橘玲氏の「新・臆病者のための株入門」は上記の疑問を合理的に解消し、長期の積立投資に限れば答えを一つに絞ってくれます。



仮に株へ投資をしないとしても、
理論を知らなければ不合理な選択になってしまいます。
投資をするのか、しないのか。
もちろん個人の自由ですが、理論に裏打ちされた確かな判断をしたい人はコチラをどうぞ。
小さな積立が大きな差を生む



自分の給料は低いから、投資をしたって大して儲からない… …
結局、金持ちがさらに金持ちになるだけだ!
私も以前はそう感じ、投資は一切することなく給料を使っていました。
そんな思考が間違っていること、投資は少額でも意味があることが本書では説明されています。
仮に毎月1万円を年利8%で30年運用し続ければ、投資額360万に対して、あなたの資産は1400万まで爆増します!
つき一万円の投資って難しいでしょうか? そんなことはないはず。



保険や通信費の見直し。
外食やサブスクを減らす。
私はこのやり方で月一万円を確保し、ノーストレスで投資を継続しています!
続けるだけで、ゼロから大きな差が生まれるのです。
小さな習慣が未来を作る――そう確信させてくれるのが本書です。
『となりの億万長者』(トマス・J・スタンリー氏)



お金持ちにこんなイメージを持っていませんか?
- お金持ちは高級車やブランドものが好き
- お金持ちは大きな家に住んでいる
- お金持ちはゴルフや海外旅行によくいく
全て誤解です!
お金持ちの真の生態を真似するで、自然とお金が貯まってしまう人生に興味はありませんか?
ぜひ「となりの億万長者」を読んで、今日から人生を変えていきましょう!
怖さと安心の両面を知る
投資の世界は「利益」と「損失」が背中合わせ。
一度の下落で心が折れた経験はありませんか?



私も積立投資を始めてすぐに大きな下落を迎え、かなりメンタルが不安定になりました… …
ですが、本書のメッセージは「恐怖を感じても、とにかく続けること」。
マーケットの波は避けられない。
あのウォーレンバフェットでさえ、不況を避けることはできないのです。
投資で一番重要なのは、一時的な上昇と下落に惑わされず、淡々と投資を継続すること。
まさに本書のタイトル通り、JUST KEEP BUYINGですね。
とはいえ、不況の中で株を買い続けるのにも勇気が必要。



不安になって、売りたくなるかもしれない
その気持ちもわかります。
不安を無くすいちばんの方法は知識で武装すること。
知識を持って、わからないという不安に打ち勝つことができます!
継続的な投資がいかに優れた手法なのか、コチラの書籍を併せて読むことで、あなたの知識を強化して不安に惑わされない強い投資家になりましょう。
『ウォール街のランダム・ウォーカー』(バートン・マルキール氏)



この本を読まなかった人たちが目先の上下に踊らされる中、
読んで内容を把握した人たちは着実に資産を築いています。
あなたも自分の資産形成のために、まずは本書を手に取るところから始めはしょう!
この本を読んで投資の理論と統計を学ことで、投資初心者につきまとう無駄な不安をなくしましょう!
著者が伝える普遍的なルール
本書の著者ニック・マグリオーリ氏は、データに基づいて「買い続ける」戦略の有効性を証明しています。
一見シンプルですが、これは歴史的に何度も裏付けられてきた方法。
・市場のタイミングは読めない
・完璧な瞬間を狙うより買い続ける方が勝率は高い
・複利の力は「時間×継続」で最大化する
この3点を軸にすれば、難しいテクニックは不要です。
私たちが迷わず実践できるのは、この「シンプルさ」にあるのです。
日本人向け活用法



「アメリカの投資法がそのまま日本で通用するの?」
と疑問を感じる方も多いでしょう。
私も最初はそう思いました。
実際には、私たち日本人は本書が掲げる理論と相性が良いのです。
その理由はNISAがあるから。
日本にはNISAという株式投資の利益(譲渡益)が非課税になる制度が存在します。
働けば給料から税金を引かれ、買い物をすれば消費税を取られる。
家を持てば固定資産税。遺産を相続すれば相続税。
ひたすら税金を取られまくるこの国では株式も例外ではなく、利益に対して約20%の税金がかかります。
100万儲かっても80万しか手に入らないのです… …。
しかしNISA制度により株式の利益が無税に! 100万円が全部手に入る夢のような制度が存在します。
より詳しく知りたい方はコチラをチェック。
クレカ積立でポイントがもらえて、手数料が業界最安レベルの楽天証券が個人的にはおすすめです。


まとめ



投資で資産を築くのは「特別な人だけの特権」ではありません。
必要なのはただ続けるだけ。
- 努力や集中力
- 特別な才能
- 日々の時間
全て不要です。
積立の設定をして、あとは放置するだけ。
それだけで、本書の語る最良の投資結果にたどり着きます。
老後資金なんて気にしなくていい人生が待っています。
あとは最初の一歩を踏み出すだけ。
迷う時間を投資に変えて、未来の自分に贈り物をしましょう。
すでに読み終えた人はコチラ!
「新・臆病者のための株入門」(橘玲史)



株の理論を知ることで、無力による不安を克服しましょう!
『となりの億万長者』(トマス・J・スタンリー氏)



日々の習慣があなたの資産を作る。
億万長者に共通するライフスタイル。
その秘密に迫った一冊!
『ウォール街のランダム・ウォーカー』(バートン・マルキール氏)



この本を読まなかった人たちが目先の上下に踊らされる中、
読んで内容を把握した人たちは着実に資産を築いています。
あなたも自分の資産形成のために、まずは本書を手に取るところから始めはしょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!









コメント